細マッチョな上半身になるには

上半身を鍛えて細マッチョになる

上半身,細マッチョ

 

上半身鍛えて細マッチョになるには、腕立て伏せを行うと良いです。上半身には身体の筋肉の全体の25%が集まっていて、胸や背中の筋肉を鍛える事で筋肥大により代謝を上げる事が出来ます。

 

これにより、太りにくい体質を作れます。大胸筋と三角筋で出来る逆三角形で出来ている上半身は、腕立て伏せを行うと鍛えられます。しかし実際にはやり方を間違っている人が多く、きちんと鍛えられていない人がいます。

 

回数を増やす事だけを考えてスピードを早く行っていて、大胸筋等に力が入っていない場合があります。きちんと腕立て伏せを行うポイントは、床に付く両手の幅を肩幅の1.5倍にするのが目安で、手を置く角度が両手を外側に45度開いて手首の負担を減らして行う事です。

 

そして、首から脚まで全てを真っ直ぐにして行います。それが出来ない場合は膝を付いて行ってもキチンとしたフォームであれば上半身が鍛えられます。慣れてきたら、膝を床に付けないで腕立て伏せを行って負荷を重くしていきます。

 

10回くらい行って少しきついと感じるくらいが筋肉に効いているため、慣れてきたら負荷を重くしていきます。普通の腹筋が楽に出る人は、プッシュアップバーを使用すると、更に負荷を重く出来ます。

ウエストを引き締めて細マッチョになる

上半身,細マッチョ

 

ウエストの周りを鍛える事で、細マッチョになる事が出来ます。ウエストをシェイプアップするには、脂肪を減らす事が大切で、それには食事で脂肪を付けないようにする事です。そして筋トレを行って筋肉を大きくして、代謝を良くしていきます。

 

成人男性は1日に2000キロカロリーが必要摂取量で、普通の人はこのくらいは食べているため、それよりも低カロリーな食事を摂るようにします。それとタンパク質を多く摂るようにして、足りないタンパク質はプロテインを飲むようにすると良いです。

 

ウエストを筋トレする時には、腹直筋と腹斜筋と背筋を鍛える事です。腹直筋は腹筋になる筋肉のため、腹筋を行うのが効果的です。腹斜筋はお腹の斜めに入っている筋肉であり、普段あまり使わない筋肉です。

 

腹斜筋はウエストをひねる動きを取り入れた筋トレを行うようにして、鍛えていきます。くびれを作るためには、特に腹斜筋を鍛えるようにすると良いです。背筋は背中の筋肉で、普段自分では見えないため意外とお肉が付いているのが分からないです。

 

身体の前後を気にする人は、腹筋と背筋を鍛えるようにします。腹筋は筋肉の回復が早いため、毎日鍛える事が出来ます。腹筋は自宅でも手軽に出来る筋トレなため、少しでも時間が空いた時に行えます。

細マッチョは肩が命です

上半身,細マッチョ

 

細マッチョと聞いて思い浮かべることといえば、まず腹筋だと思います。それから大胸筋。特に大胸筋から腹筋まで縦にラインが入るとより引き締まって見えます。

 

たしかに引き締まった腹筋も大胸筋も必須ですが、何より肩を忘れてはいけません。

 

肩を鍛えることで肩幅が広くなります。骨格的に肩幅が狭い人もいますが、それでも肩に筋肉をつけると肩幅が広がります。肩幅が広がると顔もシャープに見え、全体のバランスもよくなります。大胸筋ばかり発達していても肩が弱々しいとバランスが悪いです。

 

肩の筋肉も大きく分けて3つあり、肩の正面、側面、そして後ろ側です。肩の正面は大胸筋を鍛える時に多少発達してきますが、側面と後ろ側はしっかりと肩のトレーニングをしないと発達しません。肩の側面と後ろ側までしっかりと鍛えあげるとそれだけでも細マッチョ度がアップします。

 

イメージとしてはバスケットマンです。バスケットマンは肩が発達しており、あの丸い肩は憧れます。バスケットマンは肩の後ろ側まで発達しているため、後ろから見たら肩から背中にかけてモコモコしているのが分かります。

 

肩を鍛えるにはもちろん肩のトレーニングが必要です。しかし、大胸筋や背筋のトレーニングから入ってしまうと肩も多少使われ、肩が疲れてしまい追い込むことができません。細マッチョを目指すには、肩のトレーニング日を設けて肩を追い込む必要があります。

 

肩の筋肉は細マッチョの命です。是非肩のトレーニングをしましょう。

筋肉サプリメントのおすすめはこれだ!最新ランキングを公開中!トップページへマッチョボディになりたい方、効率よく筋肉をつけたい方はトップページの筋肉サプリメントランキングも確認してみてください。